2026年4月1日にそなえて

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令和8年4月1日から、道路交通法の一部を改正する法律(令和6年法律第34号)のうち、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されます。

令和8年4月1日から、道路交通法の一部を改正する法律(令和6年法律第34号)のうち、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されます。

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html

CARACLE COZ Q’AUTO は無論、2026レギュレーションに準拠し、装備を微調整してある。

だいたいこういった既定の施行当初は判定基準が野球審判のストライクゾーンレベルに個人差激しくって、厄介なものなのだ。

ストライクゾーンが狭い交機にちょそく切符切られるのは、勉強不足であったり、日ごろ「見つからなければ合法」のようなクソ発言およびクソ素行を行っているクソ連中(本当によく見かけますけど)にお任せし、拙僧のように「誰も見ていないところだからこそしっかり規則を守る」と己に念じて自転車にまたがっている光のライダーは、切符など切られる気配もなく、交機さんがたと無限にねんごろでありたいものである。
誰も見ていないということは、自分が間違いそうになっても誰からも注意していただけないのだから、自分の責任で通常よりより慎重にルールを守るべきなのである。
ほんとうに今まで違反運転に勤しんできたたわけどもは、公安委員会遵守事項違反あたりで、どいつもこいつも5千円納めておくがいいわ。

で、つきましては、我々ロードレーサーが当然と思っていることで、実はそれ以外の方々に異端であったり危険行為であったりと、そう見えていそうなことを再検討してみた。

1.走りながらボトルの水を飲む
  ロードレーサーは走りながら飲むし、食べるし、鼻チンするし、なかには用を足す人もいるし、拙僧は走りながらの仮眠も得意だし、それらすべてはロードレーサーにとって当然の技術と思われてきた。
  だがここで若干冷静に考えてみよう。
  走りながらコンビニのおにぎりむいて食べる、できますよね?
  安全に見えるだろうか?我々の同胞以外から見て。
  周りがみんなやってるから鈍感になっていたが、その点を猛省して、ボトルケージをペットボトル用にしてみた。
  べつに走りながらでもキャップをねじねじして、おーいお茶飲めますけど、給水ボトルを放棄することで、走行中の給水を放棄するその鋼の意思を示した。

 

2.ビンディングペダル
  信号をスタートして、キャッチミスることありますよね?
  べつにロードレーサー乗りともあれば片足で山に登れるので、左ありでこぎ進めながら右足をはめなおしますけど、ミスったときのもたつき、とくに坂道発進。
  これが迷惑と判断され、今後一時的にでもネガティブな判定を受ける可能性もある。
  その場合でも、最終的に法的によろしいとされそうではあるが、いったん物議になった場合、自動車ドライバーからの冷たい視線は永久に変わらない気がする。
  そこでもう、はじめっからフラットペダルにしてしまった。

わりとフラペでも登れたし、運動不足の体でふつうに200km完走できたし。
拙僧は、拙僧が競走馬人生を絶たれる原因になったアキレス腱炎を右後ろ脚に抱えているのだが、スニーカー+フラペは確かに巡航速度面では不利だが、やわらかくって爆弾を抱えたアキレス腱にやさしい。
次に買うTCRもフラットペダルにしようかと思っている。

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